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最低の生活 - 西川口で食べたりするブログ

蕨市、川口市、戸田市のグルメ(主に定食)好きな場所など、だめサラリーマンの最低生活をあじわうブログです。

読書感想文

英語を諦めた時に読む本4冊

英語ができればかっこいい!こんなふうに思ってときどき英語熱が高まって勉強を始めるのですが、やはり長く続かない。 もう自分には無理かな。もう諦めた・・・。 そんなわたしと同じような人はこの4冊を読むといいです。 その4冊とは です。 この4冊の共通…

中野巧『6分間文章術』を読みました

ブログに何を書いてよいかわからない。 頭の中にはなんとなくこんなことが書けたらなあ?とは思うのですがいざ書くとなると筆が進まない・・・(>_ そこで文章術の本でも探しに図書館や本屋にいきました。 そこで見つけたのが中野巧『6分間文章術』です。 こ…

「バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者」を読む

ダメ人間でもなんとかなる。 そう思わしてくれる本です。 自分の弱さをさらけ出せば自分に足りないものを補ってくれる人が あらわれると言っています。 つらければ逃げれば良いとも言っています。 学校でも職場でもうまくいかない人が必ずいます。 学校も職…

「未来の働き方を考えよう」を読む

このまま現在勤めている会社にいられるわけがない。 何かあったら真っ先にクビになる立場だと思っているので、 このような題名の本があると強迫的に手にとってしまいます。 この本で学んだことは個人個人で生活の状況が違うこと。 例えば結婚していたり、独…

『地獄極楽 絵本』を読む/様々な地獄を紹介する絵本

絵がうまい小坊主の真観さんが仏画を極めるために地蔵菩薩に 地獄と極楽につれていってもらうお話です。 この本ではほとんど地獄の紹介で終わってしまいます。 なぜならば地獄の数が8つもあるからです。 閻魔大王が死者の生前の行いによってどこに生まれ変わ…

釈徹宗『親鸞の教えと歎異抄』を読む

「異を歎く」から「歎異抄」。 親鸞亡き後、親鸞の教えとは異なった教えに対して異議を唱えるのが 歎異抄の主な内容です。 作者は唯円といわれ、親鸞の弟子です。 この本は歎異抄をわかりやすく解説したものです。 イラスト・マンガもたくさんあってポップな…

『「反日嫌韓」の謎88』を読む

小滝透著 この本は前に読んだ岸田秀の本「絞り出しものぐさ精神分析」に のっていて興味がわきました。 岸田秀氏の本で紹介されている本はよく読みます。 この本は日本と韓国を岸田秀氏の「史的唯幻論(歴史の精神分析)」 を使用して現在の日韓関係がどのよ…

岸田秀『絞り出しものぐさ精神分析』を読む

この本は岸田秀さんがあちこちの新聞や雑誌に書いた文章を集めたものです。 岸田秀さんの著作はこの形式が多いです。 今回も最初から最後まで面白かったです。 ここ最近の日本抱える問題を分析されていて、頭の中のもやもやが スッキリしました。

「悟りのプロセス」視力が良くなる集中法!

ヨガ行者の成瀬雅春著。 過去に人体浮遊で話題になった人です。 しかし、成瀬雅春さんの本は極めてまっとうです。 悟りに至るためのプロセスとそれを身につけるテクニックを 誰でもわかるように平易に書かれています。

「お金の流れが一目でわかる! 超★ドンブリ経営のすすめ」 

図書館や本屋に行く時は目的の本や興味のある分野の場所以外も まわるようにしています。 そうするとたまにおもしろい本と出会うことがあります。 今回もおもしろそうな本をみつけました。

【読書感想】「相応部経典 第六巻 (原始仏典II)」相応部の最終巻!

これで相応部全て読了です! 長部経典、中部経典、増支部経典もすでに読んだので主要な原始仏典は 一応読んだことになります(多分)。 図書館に感謝してもしきれません! 原始仏典は1巻1万円くらいします。 増支部経典は南伝大蔵経というもう発売していない…

【読書感想】人生を変える練習。 ~ブッダの「意志」強化術~

とても良い本でした。 様々な障害を乗り超えて現実を生きる術を教えてくれます。 宗教的に祈ったり願ったりすると運命が好転するなどという 要素はありません。きわめて現実重視の本です。

【読書観想】おかゆ―粥・汁かけ飯・雑炊・泡飯と粥のおかず

お粥、汁かけ飯、雑炊、泡飯のレシピ集です。 たくさんのレシピが掲載されています。 掲載写真もキレイで食欲をそそられます。 四季を味わう日本粥 素材で楽しむ中国粥

【読書感想】無常の教え

アーチャン・チャー著 タイのテーラワーダ仏教の有名なお坊さんです。 わたしにとって無常はいまいちイメージがしづらかったので タイトルを見て、この本を読んでみたいと思いました。 第1章 正しい見解を養う 第2章 無常 第3章 苦 第4章 無我 第5章 瞑…

【読書感想】ソーシャルメディアを武器にするための10カ条

徳本昌大,高橋暁子著。 ソーシャルメディアを利用してビジネスやプライベートを成功させる 方法を教えてくれます。 第1条 専門家たれ 第2条 アウトプットで自分もまわりも巻き込む 第3条 手を挙げる準備をしておく 第4条 緩い絆のコミュニティを作る 第…

【読書感想】副業革命! スキマ評論家入門 世界で一人だけの評論家になって稼ぐ方法

唯野奈津実著。 自分の趣味を活かして、いままでに無いニッチな分野の評論家となって 稼ごうという本。 第1章 評論家になればあなたの人生が変わる! 第2章 カラオケマニアがカラオケ評論家となるまで 第3章 あなたにも見つかる!評論家テーマの探し方 第…

【読書感想】正しい塩分の摂り方 味噌の力で医者いらず

著者の五明紀春さんは東大卒で、女子栄養大学の副学長さんです。 1970年以降、日本が誇る発酵食品のひとつである味噌が、 塩分が多いということだけでカラダに悪いとされてしまいました。 第一章 減塩ブームの悲劇 第二章 味噌は悪役か? ヒーローか? 第三章…

【読書感想】「粥百選」/おかゆは完全食になるかも!

日本のおかゆと中華のおかゆのレシピが紹介されています。 日本のおかゆはお坊さんが、中華のおかゆは中華料理のお店が担当しています。 精進編 中華編

【読書感想】なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術

プロブロガーのイケダハヤトさんが今までの半生を語っています。 どのようにして現在のような成果を得たかが語られています。 第1章 人に嫌われることを恐れていた頃の話 第2章 炎上するのは悪いことですか? 第3章 中学時代、サイトに月間50万アクセス…

【読書感想】「武器としての書く技術」イケダハヤト

著者のイケダハヤトさんはプロブロガーです。 ブログの運営で月50万以上稼いでいるそうです。 業界では大変な有名人みたいですね。 わたしもブログを運営するにあたってヒントを得られないかと思い この本を読んでみることにしました。 1章 文章が残念な人…

【読書感想】「父の戒名をつけてみました」朝山実

著者の朝山実さんの父が亡くなったことを縁に、 時系列に物語が進みます。 葬儀から遺産相続まで読みながら親の死を擬似体験できる本です。 親の死のことをときどき想うことがあるのでこの本をてにとりました。 1日目 住職から恫喝を受けました 2日目 戒名…

【読書感想】「粗食」のきほん~ごはんと味噌汁だけ、あればいい~

佐藤初女さんと幕内秀夫さんとの対談がメインの本です。 ご飯と味噌汁のレシピもあります。 佐藤初女さんは「弘前イスキア」という宿泊施設を運営しています。 そこで手作りの食事を提供して救いを求めてくれる人に寄り添う活動をしています。 幕内秀夫さん…

【読書感想】「相応部経典第五巻 (原始仏典II)」

さすが原始仏典。この本もすばらしかったです。 第1遍 「道」に関する集成 第2編 「さとりを得るための事柄」に関する集成 第3編 「四つの専念の確立」に関する集成 第4編 「資質」に関する集成

【読書感想】「目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法」今野清志

本屋で平積みされていて、目についたので読んでみました。 この本が目についたのはもちろんわたしが近眼だからです。 第1章 日本人は世界で一番目が悪い 第2章 酸素不足が目を悪くする 第3章 1分間で目がよくなる7つの視力回復トレーニング 第4章 深呼…

【読書感想】「すばらしき特殊特許の世界」稲森謙太郎

ラジオを聞いていたら著者の稲森謙太郎さんがラジオに電話出演されていました。 そこでこの本の紹介をしていました。 第1章 こんな発明が出願されていた! 第2章 こんな発明が特許されていた!

【読書感想】「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」マイク・マクナマス/ワクワクの実践

とあるブログでオススメの書籍として紹介されていたので読んでみることにしました。 第一部 あなたのワクワクに宿る奇跡の力 第二部 誰もが信じているウソ 第三部 ソースを実行するための、六つの方法論 第四部 人生の方向性と仕事とお金 第五部 ワクワク人…

【読書感想】「原始仏典Ⅱ相応部経典【第四巻】」

原始仏典。 まるでブッダから対面で直接教えを受けている気にしてくれる経典です。 ブッダは六処と感受について徹底的に無常、苦、無我とみよと教えてくれます。 第1篇 六処についての集成 第2篇 感受についての諸小経典の集成 第3篇 女についての諸小経典の…

【読書感想】「図解雑学フロイトの精神分析」鈴木晶

精神分析入門に最適の本だと思います!読み物としても大変面白いです。 第1章:精神分析は人間学 第2章:無意識とは何か 第3章:夢の世界 第4章:こころの病と治療法 第5章:欲動の発達と変遷 第6章:こころの構造 第7章:精神分析の応用 第8章:フロイトか…

【読書感想】「0葬 ――あっさり死ぬ」 島田裕巳/人生最後のシンプルライフ本

ラジオを聴いていたら作者の島田裕巳さんが電話で出演していました。 折に触れて両親のが死んだ場合のことが頭をよぎるので、本を読んでみたいと思いました。 第1章 人を葬ることは相当に面倒である 第2章 なぜ葬儀や墓はこんなにも厄介になったのか 第3章 …

【読書感想】「唯幻論大全」 岸田秀精神分析40年の集大成

岸田秀の本は殆ど読んでいます。近頃はあまり書籍化されないので楽しみにしていました。 初めて岸田秀を読んだのなら衝撃的な本となるでしょう。わたしが初めて岸田秀を読んだときに、世界の見方がひっくり返った気分になりました。 岸田秀が提唱している唯…